
「個」から世界へつながる物語を
2026年、「個」と「強さ」の象徴として、松の木を選びました。
日本で松は、吉祥(良い兆し)や長寿の象徴とされ、正月には門松として飾られます。
松は、一本一本の針のように尖った葉が「個」として、四方八方を向きながらも、お互いを刺し合うことなく、全体として調和を保っています。厳しい環境の中でも、常緑樹として色褪せない強い生命力があります。
H&Kグローバル・コネクションズは、昨年も、ブランド・コンテンツとしての映像、記事制作を通じ、お客様の素晴らしいストーリーを世界に伝えるプロジェクトに携わる事ができました。お客様、そしてご支援、ご協力を頂いたお一人お一人に改めて感謝申し上げます。
生成AIが世界中に広まり、コンテンツの真価が問われるようになりました。AIについて学ぶほど、真のグローバル化とは、単に広範囲に情報を撒くことではないと考えさせられます。
松は、植木職人の手によって剪定され、美しい姿が守られています。
私たちは、お客様の足元にある、泥臭くも温かい「想い」や「物語」を深く掘り下げ、余分な情報を「剪定」し、熱量と共にデジタルで世界へ届ける―――
画一的な世界基準に合わせるのではなく、独自の「らしさ」を徹底して磨き上げる。
● 高い志や世界観
● 理念に基づいた企業文化や商品・サービス力
● リーダーから社員に至るまで、一人一人の人間味あふれる個性と専門性
これらを物語でつなげれば、デジタルで海を越えて、遠く離れた人の心に深く刺さるブランド・コンテンツとなると私たちは考えます。
2026年は、創業以来掲げてきた「ヒト・ブランディング」をさらに進化させます。
世界中に共感の輪を広げるパートナーとして、AIやデータだけでは決して生み出せない「理念と人の力」と、国境を越える「ストーリーの力」を融合し、お客様のブランドを世界へ伝える挑戦を続けて参ります。
「個」から世界へつながる物語を。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
理念・人・世界をつなぐブランド・プロデュース会社
H&Kグローバル・コネクションズ
共同創業者
ケイティ堀内 堀内秀隆


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